場所は変わって今度はカルロ社長のマカ、カムカム工場のスタッフの方々を写してきました。いつもご苦労様です!
昨年に引続き今年も工場見学をしましたが皆さん変わらず元気でした。
人懐こい人ばかりで、話しかけてくるのはいいけど、分からんスペイン語で話しかけてこんで〜(笑)
マカはペルー中央部のアンデス山脈に位置するフニン県のボンボン高原で栽培されています。
フニン県(人口約109万人)は海抜3,249mに位置し、面積が4万4409kmの正方形しています。
フニン県はペルー国土の28%を占めるアンデスの山岳地帯で9つの郡部に分かれていています。
都市はワンカヨ(人口約26万人)です。

本来、アンデスとはスペイン人がインカを征服する時、多くの段々畑を見て言ったことが由来だそうです。
※スペイン語で段々畑のことをアンデネス
また海抜6,768mのワスカラン峰(ペルー最高峰)や5,000m級の山々が連なる地形にも驚いたと聞いています。
こうしてペルーは海があり、山岳、渓谷、高原、湖が散在しています。

【国章】
ビクーニャ(左上)
ペルーアンデス地域に生息するラクダ科の動物で世界一の高級毛として有名です。
僅少生産されるのでコートなどの高級品の原料になります。
国章では、動物界の豊かさの象徴を表現しています。
キーナの木(右上)
ペルー・ジャングル原産の樹木で樹皮からはマラリアの薬が採れるそうです。
国章では、植物界の豊かさの象徴を表現しています。
角の飾り(下)
中から金貨と銀貨が流れ出ている角で、豊富な鉱業資源を表現しています。
ユネスコ世界遺産
現在、ユネスコ指定の世界遺産(1982〜2000年指定)は10ヶ所となっています。
クスコ市街
マチュピチュ歴史保護区
チャビン古代遺跡
ワスカラン国立公園
チャンチャン遺跡地帯
マヌー国立公園
リマ歴史地区
リオ・アビセオ国立公園
ナスカ地上絵
アレキパ歴史地区 (1983年指定)