オーガニック認定書

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オーガニックマカについて

オーガニックについて 

オーガニック食品とは、有機栽培による農産物もしくはその加工品のことをいいます。

農作物は、3年以上農薬や化学肥料を使用していない農場で栽培し、周囲の環境によって汚染される恐れのないものとされ、商品の流通、保管は一般商品と区別して管理します。

先進諸国では、病害虫対策や収益性から大量の化学肥料や農薬などの化学物質を投与した結果、化学物質の残留や蓄積が進み、このことが土壌の疲弊とさまざまな疾病をまねいているのではないかとの認識から、オーガニック=化学分類でいう有機ですが、国際的にこの言葉がつかわれるようになりました。

最近、マカの販売をされている業者と思われる方から「JAS認定されているマカは全てオーガニックじゃないのか」とご指摘を受けたことについてご説明します。

マカインのマカはコストの関係でJAS認定を取得しておりません。

そのため、原料と加工工場のSKAL証明書を公開させていただいております。

当然、原料と加工において安心していただくためにはこの方法が最良と思いました。

これを「我々はWと言っているのでありまして、決してJASだからWといっているのではありません。」

■SKALの認定を受けた農場で収穫されたマカをSKALの認定を受けた工場で加工したマカを使用しています。

以上のように記載されていますマカは、「マカイン」のマカと同等のものと思われます。

しかし、そうした場合でも「有機JAS認定」のマークを付けて販売することは出来ません。

JAS認定原料を購入し小分け販売しても「小分け業者」として認定を受けていなければ「有機JAS」製品として販売できません。

どうやらSkal=有機JASと勘違いしているようです。

有機JAS制度(参考)

1999年7月にFAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)合同の食品規格委員会(コーデックス委員会)が有機農産物(加工食品)の国際基準を制定したのに呼応して、JAS法が改正され、2000年6月から特定JAS規格が適用される有機農産物(加工食品)の検査認証・表示制度が実施に移されました。

有機食品は原料たる有機農産物の特性が製造工程で保持されることが条件となっており、物理的・生物的処理が義務づけられ、化学的製造法が排除されています。

原料としては食塩と水を除いて、有機農産物と有機農産物加工食品以外の割合が5%以下でなければならず、食品添加物は許可されたものしか使用できません。

「JASマカ」のような表示をおこなうためには、有機JASマークの取得が必要となります。

 

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