エラスチンの原料について

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エラスチンの原料について

エラスチンは、結合組織や靭帯などの細胞外空間に存在する繊維状のタンパク質の一種で、ゴムのように伸縮する性質をしています。
またエラスチンは、部位的にはコラーゲンと同じ場所に存在しており、コラーゲンを束ねて真皮を支える働き=皮膚の柔軟性を保つ働きを有しています。
ところがエラスチンが劣化してしまうとコラーゲンの束が崩れてしまい肌のシワの一因となることが分かってきました。ですから若々しいお肌のためには大切な成分だと考えられています。
従来は牛項靭帯中弾性線維といいまして所謂、牛の靭帯から成分を取り出して製品化BSE問題や動物共通感染症等の理由で使われなくなりました。
それに変わり、安全な魚が注目をされ海水魚タラの魚皮から抽出したり、カツオの動脈球を利用するようになってきました。
その後、原料は水分解により水溶性を有するペプチド化し、サプリメント等の素材にします。

カツオからエラスチン?

カツオ

カツオは、学名 Katsuwonus pelamis といいスズキ目・サバ科に属する魚です。 暖海・外洋性の大型肉食魚で、体型は綺麗な紡錘型で眼の後部、胸甲部、側線部を除き、ウロコがありません。一生泳ぎ続ける魚で、眠るときでもスピードを落として泳いでいるそうです。大物になると全長1mになるものもいます。 初夏に黒潮に乗ってくるカツオを上りガツオ、秋から冬を下りガツオと呼びます。
では何故私どもは他の魚を使わずカツオにしたかといいますと、私どものエラスチンの定義としましては『デスモシン』という成分が含まれていることが条件としています。デスモシンとは、エラスチン生合成の過程でエラスチン前躯体であるトロポエラスチン中のリジン残基より形成され、架橋構造に関与するエラスチンだけに含まれているアミノ酸です。
デスモシン含有量 コラーゲンや他のタンパク質もそうですが、魚の魚皮には存在していないのです。
それに対してカツオの動脈球には1.2mg/1gも含まれていることが分析の結果分かってきました。従いまして、同じエラスチンでも抽出する箇所によってはあまり期待がもてない原料もある、ということなるのです。
私共のLady's Vigorは、カツオの動脈球を原料にして製品化していますので皆様にも大変喜んで頂けると思っています。30歳を過ぎた女性に是非オススメします。

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